学校法人 北海道鍼灸専門学校


キャンパスライフ

学生VOICE


学生VOICE

  1. 深見 翔太さん
    夜間部2年深見 翔太さん
    (北海道知内高等学校出身)

    実体験から
    鍼灸への関心が深まりました。

    鍼灸との出会いは高校時代。野球で肩を故障したときに治療院で鍼を打ってもらって、その効果に驚いたのが最初です。
    ケガが多かったので選手としては断念しましたが、進路を決める際に、自分が選手たちをサポートする仕事に就きたいと考えました。まずは柔道整復師の専門学校を卒業後、説明会の雰囲気が良かったこの学校に鍼灸師を目指して入学しました。
    授業はグループワークが多く、皆で意見を共有し合い、わからないところも皆で解決していくのが楽しいです。座学で学んだ理論を、実技の授業で実際に人の身体に触れて確認できるので、勉強がとてもわかりやすいところも特徴ですね。学んできた柔道整復師の知識に加えて鍼灸の専門知識を学ぶことで、以前よりも自信がつきました。昼間は整形外科で働いているのですが、授業で学んだ鍼灸の知識を生かしながら患者さんにアドバイスすることもあります。夜間部ということもあり、仕事終わりで急いで登校、21時で授業が終わってからの家事は大変ですが学校の行き帰りに地下鉄内で勉強したりと、時間を有効活用しながら頑張っています。

  2. 圡生 志織さん
    昼間部2年圡生 志織さん
    (青森県立大湊高等学校出身)

    「美容」は「健康」の上に成り立つもの。
    この思いが「東洋医学」との出会いです。

    これまで美容に関わる仕事をしてきたなかで私が感じたのは、美しさとは“年相応である”ということ。「若作りが良いわけではなく、その年齢に合った健康な身体の内側から作られる肌や身体、そこから生まれる笑顔と輝きこそが本物の美しさである」そう考えていたときに出会ったのが東洋医学です。この学校が、鍼灸を通して内面美容を学ぶのに適した環境だと思い、入学を決めました。
    さまざまな世代や社会経験をつんだクラスメイトと一緒に学校生活を共にし、いろんな意見や考え方、個性に触れることができるのでとても刺激的な毎日です。また、積極的に先生に面談して、美容鍼に興味があるクラスメイトたちと勉強会を立ち上げました。皮膚の構造から「ていしん」という刺さない鍼を使ったアプローチなど専門的に学べる場になっています。この学校は、自分たちがやりたいことをサポートしてくださる先生方がたくさんいるのでとても心強いですね。生活面でも、時間の使い方を工夫しながら子育てとの両立を頑張っています。子どもに母親が勉強している姿を見せることが出来たり、子どもたちと一緒に勉強したりと、貴重な体験だと思って楽しんでいます。

  3. 渡辺 裕美子さん
    夜間部2年渡辺 裕美子さん
    (北海道有朋高等学校出身)

    「社会人」と「学生」の両立を支えて
    くれるのは「プロ意識」と「仲間達」です。

    産婦人科外来で働きながら、妊娠中に薬を飲むことができず、頭痛で苦しんでいても湿布さえ限定されたものしか使用できない妊婦さんのために、自分に何か出来る事はないかと考えていました。そんなときに、副作用もなく安全な鍼灸という分野に出会いました。体験入学では、先輩方と話す機会がたくさんあり、実際に学んでいる人の声を聞いてこの学校で学びたいという気持ちが強くなりました。
    学校は、10歳以上若い人と話したり、年上の方からはいろいろ教えていただけたりと面白い環境です。いろんな年代の学生がいるので、第二の青春を送っているといった気持ちですね(笑)。もともと勉強が苦手なので、授業では覚えることが多くて大変です。ただ、学ぶ内容は楽しく、興味のあることなので頑張れます。クラスメイトには一生懸命な人が多く、テスト前などは授業が終わってもみんな自主的に居残り練習していて、そんな人たちに触発されて自分も頑張ろうと思えるんです。出来る限り学校を休まないように心がけていますが、仕事の関係でやむを得ず休んでしまったときには、クラスメイトが授業内容を次の日に教えてくれるので、本当に助かっています。

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