社会人・フリーターからの再進学

  • 国家試験の難易度
  • 将来の就職

夜間部3年.I さん

入学までの経緯

  • 22歳のときに通っていたアロマスクールが、鍼灸とアロマの治療院でした。鍼は怖いイメージで最初は興味もありませんでしたが(笑)、学んでいくなかで東洋医学を知り魅力を感じるようになりました。
  • スクールの先生が鍼治療を体験させてくれました。鍼なのに痛みがないことに感激。鍼灸師になるための学校を探し始めました。
  • アロマスクールの鍼灸師さんたちから情報を収集。北海道鍼灸専門学校には良い先生が多く安心して学べると聞き、入学を決める。

国家試験の難易度

勉強は得意なほうではないので、とても不安でした。でも“自分で決意して入学したらからには必ず合格するぞ!”という気持ちで日々勉強と向き合っています。それでも不安を感じるときには鍼灸師になった自分を想像して、気持ちを高めています。

将来の就職

入学前から求人情報を調べていました。卒業後は地元に戻る予定です。すでに就職したい治療院は決めているので、もし卒業のタイミングで求人がなくても直談判しよう!と前向きに考えています。就職して学びを深めたのちには、アロマと鍼灸をメインとした治療院を開業したいと思っています。

図:1日の流れ

夜間部3年.I さんの一日の流れ

朝から夕方まで仕事、18時から学校です。空き時間に休憩しながら同時に勉強もするなど工夫しながら時間を確保しています。

悩んでいる、迷っている方へメッセージ

入学するなら北海道鍼灸専門学校にしようと決めたあとも、実際に入学するまで5年悩みました。自分で学費を払って学校に通うという決心はすぐにはつきませんでした。しかし日が経つほどに“学びたい”という気持ちは高まり、今諦めたら後悔すると思いました。実際入学してみて学校と仕事の両立は大変ですが、それ以上に得るものが多く、とても充実した日々を送っています。今しかない大切な時間をどう使うのか、自分自身としっかり向き合ってベストな答えを見つけてほしいと思います。

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