奨学金・各種サポート制度

サポート制度

子育て支援制度

安心して学べる環境づくりをサポート

北海道鍼灸専門学校では、就学前(小学校入学前)のお子様がいる方に対し、子育てに関わる経済的負担の軽減、学業に専念できる環境づくりを目的に子育て支援を行っています。本校指定の保育施設を利用する場合、保育料の一部を本校が負担いたします。保育施設は、本校から徒歩約5分の距離にあり大変便利です。また、長期休暇中(夏休みなど)も利用することができます。

【対象】
 1歳から就学前のお子様
【保育時間】
 月曜日~土曜日 7:30~18:30 ※日曜・祝日、お盆、年末年始を除く
【保育料(学生負担額)】
 月額 25,000円

単位互換制度

既卒の大学・短大、医療系専門学校において修得した単位を本校の単位として単位認定申請することができます。認定された場合、その科目の出席および試験が免除されます。

<認定申請可能科目と単位数>
●自然科学(2単位)、心理学(2単位)、社会科学(2単位)、外国語(2単位)
●病理学概論(3単位)、リハビリテーション医学(5単位)、解剖学Ⅰ(5単位)、解剖学Ⅱ(5単位)、生理学Ⅰ(5単位)、生理学Ⅱ(5単位)

<認定科目による学費減免>
●10単位以上の場合、1年次後期学費から10万円免除
●10単位未満の場合、1年次後期学費から5万円免除
※詳細については、本校事務局までお問い合わせください。

ダブルスクール制度

本校の姉妹校「北海道柔道整復専門学校」に入学することにより、はり師、きゅう師、柔道整復師の3つの国家資格取得をめざすことができます。本制度を利用することで、在籍している学校の授業料から年間20万円が免除されます。

「北海道柔道整復専門学校」と同時入学すると、

 免除総額 3年間で120万円

また、同時入学でなくても減免措置を受けることができます。1年次に北海道柔道整復専門学校に入学した場合は100万円の減免、2年次入学の場合は80万円、3年次入学の場合でも60万円の減免があります。

専門実践教育訓練給付金制度(昼間部・夜間部対象)

働く人の中長期的なキャリア形成を支援し、再就職の促進を図る雇用保険の給付制度です。厚生労働大臣の指定する専門実践教育訓練を受講し修了した場合、支払った教育訓練経費の一定の割合額(上限あり)が支給されます。
道内鍼灸科で昼間部・夜間部ともに対象になっているのは本校のみです。
※入学式の1ヵ月前までにお申し込みください。
※詳しくはハローワークまでお問い合わせください。

【対象者】
 在職者・離職者ともに初めて教育訓練給付を受給する場合、
 雇用保険被保険者期間が2年以上
 ※2回目以降の受給の場合は雇用保険被保険者期間が前回の受給日から3年以上経過
 ※離職者の場合、受講開始日が離職後1年以内

卒後臨床研修制度

「鍼灸師卒後臨床研修制度」で卒業後もバックアップ

鍼灸師のゴールは資格取得ではありません。卒業後も技術を向上させるためには研磨鑽が必要で、実際の臨床の現場では一人ひとり異なる症状を持つ患者さんの治療方針に悩むことも少なくありません。本校ではそうした卒業生の悩みに応えるために、国民のための鍼灸医療推進機構(AcuPOPJ)が運営する「鍼灸師卒後臨床研修制度」をスタートさせました。本校は北海道の鍼灸師養成校の中で唯一の研修機関となっており、現在も本校の卒業生を中心とした鍼灸師が研修を受けています。

鍼灸医療推進機構(AcuPOPJ)・・・鍼灸師の知識と技術向上のために、日本鍼灸師会、全日本鍼灸マッサージ師会、全日本鍼灸学会、東洋療法学校協会が協力して設立した任意団体です。

鍼灸賠償責任保険制度

卒業生の開業もサポート

卒業後の同窓生支援の一環として、本校では同窓会会員向けの「鍼灸賠償保険」を取り扱っています。同窓会を対象とした団体契約保険であることから掛け金負担も軽く補償内容も充実しており、卒業生からも大変好評です。

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