社会人・フリーターからの再進学

  • 将来の就職
  • 年齢

昼間部3年.W さん

入学までの経緯

  • 長い間、東京で中学校の教員をしていました。部活動の顧問として子どもたちと剣道を学んできましたが、50歳の頃、稽古をするたびに腰と膝に痛みを感じるようになり、剣道仲間にいた鍼灸師の治療を受け始めました。この鍼灸との出会いがなければ、今も続けている剣道は止めなくてはならなかったでしょう。定年退職後は鍼灸師という新たな道に進もう、と考えるようになりました。
  • 両親が高齢なので、郷里の北海道に帰って鍼灸を学びたいと思いました。歴史と伝統のある北海道鍼灸専門学校しかないと迷わず決めました。

将来の就職

将来、鍼灸師としてどう働いていくか、入学前は漠然としていましたが、この学校で学ぶうちに、私よりもさらに年齢が上の人を対象とする認知症専門鍼灸師や介護予防鍼灸師の道に進みたいと考えるようになりました。

年齢

それがいちばん大きかったです。何しろ入学時に61歳ですから
(笑)。私のクラスは十代から六十代まで全年代が揃っています。こんな環境で学ぶのも楽しいものです。若い人に負けるものか、むしろ勝ってやる、という意気込みで勉強しています。

図:1日の流れ

昼間部3年.W さんの一日の流れ

7年後の剣道八段受審に向けて、ほんの少しの筋トレと素振りを毎日続けるようにしています。朝2時間の勉強時間が確保できるといいなと思います。

悩んでいる、迷っている方へメッセージ

長いこと学校という組織で働いてきた目で見ても、この学校は素敵だなと感じます。教員も職員も熱心で、いつも私たち学生のことを考えてくれていることが伝わってきます。私は死ぬまで働き学び続けたい。鍼灸はそれができる世界です。まさに勉学無限です。

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