7月14日(水)と7月16日(金)の2日間、札幌市西消防署の方にご協力いただきAED講習を行いました。
AED(自動体外式除細動器)とは、心臓がけいれんし血液を流すポンプ機能を失った状態(心室細動)になった心臓に対して、電気ショックを与え、正常なリズムに戻すための医療機器です。
空港や駅、学校や公共施設など人が多く集まる場所を中心に設置され、本校にも1F玄関に設置しています。
倒れている人を見つけてから、病院で処置を行うまでに意識確認・気道の確保・心肺蘇生・AEDの使用ができるかどうかで、その人の命を救える確率は大幅に変わってきます。
医療従事者でなくてもAEDを使用することはできますが、講習を受けている方は少ないのが現状。
医療人として、いざ!という時冷静に対応できる知識を身につけるため、本校ではAED講習を授業に組み入れております。