学校法人 北海道鍼灸専門学校

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学びについて

ごあいさつ・教員紹介


堀 二葉


さまざまな治療法を知って自分の特色を打ち出して欲しい

講師インタビュー01
授業では、病気がどうして起こるのか?というメカニズムについて、鍼灸師として知っておかなければいけない知識を具体的に教えています。
授業の最初には必ず前回の復習を行い、今日の授業の見通しを立ててポイントを明確にすることを心がけています。国家試験に必要な知識と臨床的に必要な知識、また私の臨床経験に基づいた話なども踏まえて多角的に教えることで、実際の現場で、悩んでいる患者さんに対してもわかりやすく説明することができ、それは信頼感にも繋がると思います。
札幌にも鍼灸院が増えてきている中、自分の特色を出した治療院を作らなければ、数ある鍼灸院の中で差別化を図れないと思います。治療の方法はたくさんあるので、自分自身でさまざまな治療を受けてみて、独自のスタイルを見つけ出して欲しいですね。

鍼灸師という職業を選択するきっかけになった出来事

講師インタビュー02
私は32歳から10年間、エアロビクスのインストラクターをしていました。
クラブの会員さんは、「どうすれば痩せるのか」から始まって、「肩が痛い」「腰痛がつらい」等々、身体についての色々な悩みや疑問を私にぶつけてきました。その問いかけに何となく答えることは出来ても、根本から的確にアドバイスすることが出来ないことに、私はだんだんもどかしさを感じ始めました。そして、自分自身の身体に対して労力を惜しまない沢山の会員さんを目の当たりにしながら仕事をしているうちに、もっともっと身体の勉強をしたい、身体の勉強をしなければ、と自然に思うようになっていったのです。
そんな時、私はエアロビクスの最中にふくらはぎを肉離れしてしまいました。その際に友人の紹介で受けた鍼治療が、私と鍼との電撃的な出会いでした。この怪我が鍼でどの程度良くなるのか予想もつかない状態でしたが、鍼治療を受け、痛くて歩けない状態から3日でエアロビクスが出来るまでに回復したのです。その時の衝撃と感動が、私が鍼灸師を目指すスタート地点となり、今でも私の原動力となっていると思います。

入学希望者に伝えたいこと

鍼灸師という仕事は、患者さんの身体に自分の手で直接触れて、そして自分の手で鍼をするという、実に奥深く、やりがいのある仕事です。一本の鍼であっても、鍼の太さや刺入する深さ、方向、スピードなどによって、その効果は違ってきます。
痛みやつらさ、様々な悩みを抱えて来院される患者さんに対し、自分の手と鍼を通して、患者さんの身体のつらさのみならず、心の悩みにも、少しでも一緒に向き合えた時、私は鍼灸師を選んで本当に良かったと実感するのです。


講師陣個別紹介一覧
  1. 川浪 勝弘
  2. 二本松 明
  3. 工藤 匡
  4. 村田 清貴
  5. 大湊 隆次郎
  6. 稲垣 吉一
  7. 堀 二葉

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