学校法人 北海道鍼灸専門学校

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学びについて

ごあいさつ・教員紹介


稲垣 吉一


卒業後も学会などに参加し治療技術の向上に努めて欲しい

講師インタビュー01
解剖学や生理学、病理学などの医学知識を十分に学んで、その知識を東洋医学に結びつけることが大事だと考えています。授業では、体表解剖学にのっとった表層の筋肉を触診していくことで、経絡的なツボを取穴することができるということを踏まえた臨床実習を教えています。
この学問に必要なのは、人間の病気に興味を持つことです。症状に対して、鍼灸を用いてどれだけの治療ができるのか?を知ることが大切なので、入学前にはさまざまな鍼灸院を訪ねて、多くの治療法を知っておけば、自分の方向性を見つけるのに役立つはずです。
さらに、卒業後は業界団体の学会や研修会に参加して、東洋医学および現代医学の現状を知り、自身の治療技術の向上に努めていただきたいですね。

未来の鍼灸師に望むこと

講師インタビュー02
これから学校を巣立って進む方向には、研究職、勤務、独立開業、鍼灸とは別な職業など様々です。
鍼灸関連に進む場合は、基本的なことは学校教育で満たされますが、技術職であることを認識し、日進月歩の医学的情報に関心を持ち、技術の向上に努めていかなければなりません。鍼灸院を経営する上で、当然、人格の形成はもちろんのこと経営知識なども積み上げて行かなければなりません。
このことから、治療院等での研修が必要不可欠であると思われます。
十分な研修を行うことによって、鍼灸治療の醍醐味を味わい、患者さんからの感謝を感じることで天職であると実感してくることでしょう。そのような鍼灸師になれるよう期待します。

先生にとって鍼灸師はどのような職業ですか?

現在、病医院は、機械的検査に頼り症状の把握を行わないことから、症状で苦しむ多くの患者さんであふれています。今後もそのような状況が続くことと思います。患者さんは様々な症状で来院します。鍼灸師は、視診、問診(インフォームドコンセントを含む)、触診を最重要視して症状の把握に努め、的確に患者さんの心身の苦痛を取り除くことが出来ます。その意味では、医療の一担い手であると自負できる職業です。
症状を克服できたときには、非常な満足感と喜びを感じられることになりま。時には、忍耐強く患者さんの症状に立ち向かう精神力も必要となります。患者さんの信頼を1つ1つ積み上げていくことで、経済的な安定につながる職業でもあります。そのために、生涯勉強を積み上げていくことが必須と考えます。


講師陣個別紹介一覧
  1. 川浪 勝弘
  2. 二本松 明
  3. 工藤 匡
  4. 村田 清貴
  5. 大湊 隆次郎
  6. 稲垣 吉一
  7. 堀 二葉

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