学校法人 北海道鍼灸専門学校

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学びについて

ごあいさつ・教員紹介


村田 清貴


たくさん絵を描いていくうちに人体がイメージできるようになる

講師インタビュー01
解剖学は、医学を勉強するうえで非常に重要な教科です。
しかし、人の体は精密に出来過ぎており、その構造を完璧に理解するというのは難しい話です。そこで、私の講義ではイラストを描いてもらうことからアプローチしています。簡略化したものではありますが「なぜこういった構造をしているのか?」「ほかの部位とどのように繋がっているのか?」説明を加えながらたくさん描いていきます。略図であっても不明な点があると完成しないので、細部まで意識する必要がありますし、なにより手を動かす事は脳の活性化にもつながります。
絵を描くというのは、人によっては大変そうですが、描き続けるうちにだんだん慣れてきて、やがて皆さん自分なりに「味のある絵」を描くようになります。私はその過程が、解剖学を自分の「知識」にしてくれると考えています。

鍼灸師という職業を選択するきっかけになった出来事

講師インタビュー02
私は鍼灸師となる前は航空業界で働いており、医学については全くの門外漢でした。むしろ興味があったのは救急救命士で、いつか資格を取って医療現場で働きたいと漠然とした思いを抱きながら仕事を続けていました。そんな時、当時通っていた合気道の道場に鍼灸師の方が入門してきたのが「はり・きゅう」という職業を知ったきっかけでした。
それまで鍼灸のことは全くと言っていいほど何も知らなかったのですが、その方の話を聞いて肩こりや腰痛の治療だけでなく、スポーツの現場でも鍼灸師が活躍していることを知りました。また実際に治療を受けたりして、次第に鍼灸に対する興味が深まっていきました。その方も本校の卒業生でしたので、学校の様子や勉強の仕方などを詳しく聞くことができたのですが、そこに自分が勉強しているイメージを重ねることができたのは、今思えばとても励ましになりました。それでも当時20代後半だった私は、仕事をやめて勉強しなおすことにはかなり抵抗があったのですが、「やる気があれば大丈夫」と背中を押して頂いて、本校に入学することにしたのです。

入学希望者に伝えたいこと

私の経験上、今までの生活を一変して新しく勉強を始めるというのはかなり勇気を必要とすることでした。しかし、入学後は同じ目標を持つ仲間と出会い、資格を取り、今ではこの道を選んで良かったと思っています。
とくに実感したのは、鍼灸師という職業は施術者の人柄が大きな影響力を持つという事でした。なので、皆さんが持つ個性や社会人としての人生経験は、勉強するうえでも治療のうえでも非常に大きな財産となるでしょう。「人の役に立ちたい」そんな気持ちが資格取得への第一歩であると私は思っています。


講師陣個別紹介一覧
  1. 川浪 勝弘
  2. 二本松 明
  3. 工藤 匡
  4. 村田 清貴
  5. 大湊 隆次郎
  6. 稲垣 吉一
  7. 堀 二葉

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