学校法人 北海道鍼灸専門学校

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学びについて

ごあいさつ・教員紹介


二本松 明

1つ1つの内容をゆっくりと丁寧に

講師インタビュー01
私は、「生理学Ⅰ・Ⅱ」、「はりきゅう理論」、「総合領域Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ」を担当しています。
「生理学Ⅰ・Ⅱ」では病気の理解に必要な内臓や神経の機能について、「はりきゅう理論」では“はり”や“きゅう”の種類や使い方、なぜ鍼灸に効果があるのかを講義しています。「総合領域Ⅱ」では、はり師きゅう師が行う診察技法について実技を交えて行っています。「総合領域Ⅲ・Ⅳ」でははり師・きゅう師国家試験の合格に向けた全科目の総復習を行っています。
教科内容が単に暗記をする科目でなく、理解を必要とするものであるため、授業内容の理解を促すために一つ一つの内容をゆっくりと丁寧に行うことや、個々の理解度に応じた授業を行うよう努めております。授業では「学生との対話」を重視しています。学生からの授業内・授業外の質問のみでなく、こちらからも学生に質問を多くいたします。そうすることで学生の記憶に残るように努めていきます。

鍼灸師という職業を選択するきっかけになった出来事

講師インタビュー02
中学校、高校と部活動でバレーボールをやっており、その頃から腰痛に悩まされていました。高校になると近くに鍼灸整骨院があり、そこで電気治療や手技による治療をしてもらいましたが、鍼灸には最初抵抗があり、鍼灸治療は行いませんでした。
高校3年生になっていざ進路決定という時に私は当初「義肢装具士」になる専門学校の学校説明会を見にいったのですが、併設されている鍼灸の学科も同時に見学することができました。そこで鍼灸で効果がある症状、鍼灸治療の強みや可能性を感じました。その後実際に治療を受けてみると腰の痛みが良くなることがわかり、「義肢装具士」よりも「鍼灸師」になりたいと強く思い、鍼灸師の道を歩むことに決めました。

入学希望者に伝えたいこと

鍼灸師は、「医療の中の翻訳者」であると考えています。「医師と患者との翻訳者」、「東洋医学と西洋医学の翻訳者」、「医療チームの中の翻訳者」など、異なる言語(西洋医学と東洋医学など)を翻訳して説明する知識やコミュニケーション能力が必要となります。そのため勉強する内容は幅広いものです。これだけ聴くと大変な内容と感じてしまいますが、クラスの仲間や我々教員とともにやっていけば大丈夫です。皆さんの夢の実現のために教員一同全力でサポートしたいと思います。


講師陣個別紹介一覧
  1. 川浪 勝弘
  2. 二本松 明
  3. 工藤 匡
  4. 村田 清貴
  5. 大湊 隆次郎
  6. 稲垣 吉一
  7. 堀 二葉

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