学校法人 北海道鍼灸専門学校

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学びについて

ごあいさつ・教員紹介


川浪 勝弘


まず、真似ること

講師インタビュー01
技術を習得するには、「まず真似て」その後「技術を磨き」「自分のものにしていく」ことだと思います。その為、実技指導する際には、全員に対して一斉に行うのではなく、小グループを作りどの角度からも指先の動きが見えるように指導しています。
また、何を直して良いのかわからないまま練習を行っていても技術向上を目指すことは難しいので、それぞれの課題をはっきりさせポイントを絞って指導することを心掛けています。学校で学んだ技術はその時だけのものではなく、生涯をとおし鍼灸師として活躍するための基礎となるものですから、学年ごと目標を持って取り組めるように指導しています。 学ぶことも技術を習得することにも共通することだと思いますが、教えられたことを何でも受け入れるのではなく、疑問を持ち、自分なりの答えを見つけ実践していくことで確かな“知識”と“技術”が自分のものになっていくと私は考えています。

鍼灸師という職業を選択するきっかけになった出来事

講師インタビュー02
高校時代に行っていたラグビーで頸部に怪我を負ったことがきっかけです。ラグビーは、コンタクトプレイが多くとても怪我が多いスポーツです。私自身も大会中に、相手選手が私の頸に落下してきたことが原因で、頸を動かすことが困難になり、強い衝撃を加えるとふらついてしまう状態を経験しました。それからは、コンタクトプレイはもちろん、思うようなプレイをすることができなくなりました。
選手としての目標を失っていた時に、「鍼灸師とスポーツの関わり」について書かれてある本を手にしました。その時に初めて鍼灸という言葉を知り、鍼?灸?鍼灸ってどんな事をするの?といった鍼灸に対する興味と治療を受けてみたいという強い気持ちが湧きあがりました。実際に治療を経験した時の感動はとても衝撃的でした。頸が少し動くのです。自分では動かないと思ってあきらめていた頸が少し動いた時は本当に感動しました。「鍼灸って凄いな」という感動と自分自身もこの職業に就きたいと思いが強くなり、伝統ある北海道鍼灸学校の門を叩きました。

入学希望者に伝えたいこと

鍼灸師という職業は、とてもやりがいがあり、たくさんの人に触れ合える職業です。
鍼灸院に来院する患者さんはいろいろな疾患を抱えています。痛みや悩みを抱えている患者さんと一緒に悩み、励まし合いながら治療を行っていきます。
辛いこともありますが、私は鍼灸師という職業を選択して本当に良かったと思っています。


講師陣個別紹介一覧
  1. 川浪 勝弘
  2. 二本松 明
  3. 工藤 匡
  4. 村田 清貴
  5. 大湊 隆次郎
  6. 稲垣 吉一
  7. 堀 二葉

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