学校法人 北海道鍼灸専門学校


よくあるご質問

よくあるご質問


「入学試験」について

Q1.入学試験対策を教えて下さい。

本校が入学試験において一番重視している点は「鍼灸を志す姿勢や熱意」です。小論文や面接では教科書的な一般論ではなく、ご自身の体験や将来の目標などを基にした自由な自己表現をすることがポイントです。

Q2.過去に取得した単位の互換はできますか?

基礎分野と基礎専門分野において単位の互換を行っております。医療系の学校でなくても同じ科目の単位をすでに修得している方であれば申請することができます。

認定された場合、その科目の授業が免除になります。
※詳しくは単位互換制度をご覧下さい。

Q3.奨学金制度はありますか?

はい。学校独自の奨学金制度を設けています。また本校は専修学校医療専門課程の認可校ですので、日本学生支援機構をはじめ、札幌市奨学金などが受けられます。

Q4.奨学金の利用方法について教えて下さい。

奨学金制度は、学業成績や家庭状況、収入状況などの審査を経て、貸与または給付が受けられる制度で、入学後に選考が行われます。学校独自の奨学金の他にも、国や地方公共団体が行っているものや民間で行っているものなどもあり、貸与金額や採用方法は様々です。詳しくは入学後に説明会を実施します。

また、入学前の進学資金として貸与を希望する場合は、低金利で借りられる国の教育ローンや各種金融機関の教育・進学ローンなどが対象となります。

Q5.「調査書」はどこで発行してもらうのですか?

出身高校です。大学や専門学校を卒業されている方でも高校の調査書をご用意ください。

Q6.出身高校から「調査書」は発行できないと言われたのですがどうしたら良いでしょうか?

「調査書」は卒業されてから5年以上経っていると発行できない場合があります。
その場合は、「卒業証明書」を提出してください。

Q7.大学を卒業していますが、大学の卒業証明書は必要ですか?

必要ありません。

Q8.高等学校卒業程度認定試験合格者は何を提出したら良いですか?

「合格証明書」と「成績証明書」を提出して下さい。

Q9.AO入試を希望する場合はどうしたら良いですか?

エントリー資格として下記学校説明会のいずれかの回もしくは、個別相談への参加が必須条件となります。
●AOエントリー受付期間 前期 7/1(土)~8/10(木) 後期 10/2(月)~11/2(木)
●学校説明会日程はこちら

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「キャンパスライフ」について

Q1.アルバイトや就職の斡旋はありますか?

本校に届いた求人情報は随時掲示板に貼り出し、学生に紹介しています。 仕事と勉強の両立は大変ですが、将来の目標に向けて在学中から病院や鍼灸治療院において 助手、研修生という形で経験を積む生徒も少なくありません。

1,500名を超える卒業生を輩出した本校には、開業した卒業生からの 求人も数多く寄せられています。

Q2.車で通学はできますか?

本校には学生用の駐車場、駐輪場がありますので自家用車での通学が可能です。
入学前でも本校にご用事がある際は駐車場をどうぞご利用下さい。
※ 詳しくは交通アクセスのページをご覧になって下さい。

Q3.学生寮などはありますか?

校内には寮の設備はありませんが、本校周辺にはアパートやマンションが多数あります。近隣にはスーパー、コンビニエンスストア、ドラッグストア、銀行などがあり、生活する上でも非常に便利な立地です。 また、札幌中心部からの交通の便も良く、札幌市外の方でも十分通学が可能です。

なお、学生会館などを希望される場合は本校でもご紹介いたしますので、ぜひご相談下さい。

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「国家試験対策」について

Q1.国家試験対策はどのようなことを行っていますか?

3年生からは定期的に国家試験の模擬試験を実施します。回を重ねてもなかなか勉強の成果が点数に現れない学生に対しては、不得意教科の対処などの個別指導でサポートしています。そして、模擬試験と並行して行う国家試験対策講義では、模擬試験の結果や近年の国家試験の出題傾向を加味した3年間の総復習を行っています。

国家試験は暗記が必要になる分野も多いですが、暗記は本人のやる気と努力次第です。そのため、詰め込み式で教えるのではなく、学生のやる気を促し、自発的に勉強する姿勢を身につけられるような指導を教員一同心がけております。

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「卒業後の進路」について

Q1.卒業後、すぐ就職や開業はできますか?

本校は実技授業に力を入れておりますので、基本的な鍼灸治療で用いる手技に対しての不安はありませんし、求人の大半が新卒者を対象としておりますので就職に関しても問題はありません。
ただ、開業の際は高度な鍼灸治療の技術、幅広い知識、経験、そして人脈など多くの要素が求められますので、卒業後数年間治療院などで勤務した後に開業するケースが多いです。

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  1. 学びについて
  2. 入試・学費サポート
  3. 資格・就職・国家試験
  4. キャンパスライフ
  5. 活躍できるフィールド
  6. よくあるご質問
  7. 交通アクセス
  8. 求人票ダウンロード

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